住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト
皆さん、こんにちは宅建士の宮川です。
6月16日に日本銀行は政策金利の利上げを決定しました。
今後の、住宅関係はどのように変わって行くのでしょうか?

【住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変】
中東情勢の悪化に伴うナフサ不足により、住宅業界では資材高騰や不足の影響が深刻化しています。住宅メーカーが坪単価の値上げを余儀なくされるなか、購入検討者の間では、月々の負担を抑えるために40年以上の長期ローンを選ぶ動きや、「建売住宅」へのシフトが進んでいます。
アメリカとイランの戦闘終結へ向けた動きから、ナフサ不足の解消が期待されるもの、大手設備メーカーはすでに8月の値上げを発表。資材の高止まりは続くとみられていて、各住宅メーカーはさらに値上げせざるを得ない状況です。

そんな中 「建売住宅は、物の仕入れ値が今ほど上がる前に確保できていて、土地を大きく買って2個、3個と分割して建てるため、大量仕入れで安く提供できます。建売の方が安くなっていて、そちらへシフトする方が増えています」 こうしたなか、日本銀行は16日、住宅ローン金利の基準になる短期金利を31年ぶりに1%へ引き上げを決定しました。市場調査では、 今後の住宅市場については「金利が上がっても住宅価格は下がりにくい」と分析しています。
Yahoo!記事の抜粋。
今後、新築一戸建て建売の価格が値上げになってきますので、出来るだけご検討の方は早めに動きだした方がお得です!!
E-HOUSEでは、各社の新築一戸建て建売住宅、中古戸建てリノベ物件をご案内出来ますので気がるのにお問合せください。
