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住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

2026年6月22日

皆さん、こんにちは宅建士の宮川です。

6月16日に日本銀行は政策金利の利上げを決定しました。

今後の、住宅関係はどのように変わって行くのでしょうか?

【住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変】

中東情勢の悪化に伴うナフサ不足により、住宅業界では資材高騰や不足の影響が深刻化しています。住宅メーカーが坪単価の値上げを余儀なくされるなか、購入検討者の間では、月々の負担を抑えるために40年以上の長期ローンを選ぶ動きや、「建売住宅」へのシフトが進んでいます。

アメリカとイランの戦闘終結へ向けた動きから、ナフサ不足の解消が期待されるもの、大手設備メーカーはすでに8月の値上げを発表。資材の高止まりは続くとみられていて、各住宅メーカーはさらに値上げせざるを得ない状況です。

そんな中 「建売住宅は、物の仕入れ値が今ほど上がる前に確保できていて、土地を大きく買って2個、3個と分割して建てるため、大量仕入れで安く提供できます。建売の方が安くなっていて、そちらへシフトする方が増えています」 こうしたなか、日本銀行は16日、住宅ローン金利の基準になる短期金利を31年ぶりに1%へ引き上げを決定しました。市場調査では、 今後の住宅市場については「金利が上がっても住宅価格は下がりにくい」と分析しています。

Yahoo!記事の抜粋。

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