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最多は「年に1~2回以下」松山の大街道・銀天街に行く頻度!「魅力的な店舗・施設誘致を」

2026年6月16日

皆さん、こんにちは宅建士の宮川です。

先週の土曜日から、松山の夏の風物詩 土曜夜市が始まりましたね!

結構な賑わいだったと聞いています。

そんな、中心部 大街道・銀天街の商店街の今のデータが出ていました。

愛媛県松山市の中心部にある商店街に行く頻度で、最も多かったのは「年に1~2回以下」であることが、民間のシンクタンクの調査で分かりました。市民の6割近くが「魅力的な店舗や施設の誘致」を求めています。 この調査は、いよぎん地域経済研究センター(IRC)が今年3月、市民にアンケートして500人の回答を分析して12日に発表しました。 調査結果によりますと、松山市の中心部の商店街「大街道・銀天街に行く頻度」で最も多かったのは「年に1~2回以下」で42.6%。次いで「2~3カ月に1回程度」が17.0%でした。「月に2~3回程度」以下になると全体の87.6%を占めました。 この理由で最も多かったのは「駐車場の料金がかかる」が52.5%。次いで「駐車場・駐輪場が不便・止めにくい」が44.5%。「ほかの店の方が買い物しやすい」は36.1%、「買いたい物、受けたいサービスがない」は27.6%でした。 また「週に1回以上」は12.4%で、約半数が「仕事や学校のついで立ち寄れる」と回答しています。訪れる人の目的で最も多かったのは「買い物」で50.0%、「飲食」は47.7%でした。「通り抜け」は30.2%とかなりいる結果です。

支出額では「飲酒を伴なわない飲食」の「1000~1999円」が29.2%で最も多く、飲食以外の業種は「支出しない」が半数以上を占めました。 また空き店舗の増加で「感じる」と答えたのは8割以上になっています。 この商店街への期待では「魅力的な店舗や施設の誘致」が57.4%で最も多く、次いで「駐車場・駐輪場や公共施設の利便性向上」が43.4%。「再開発によるまちづくり機能更新」と「空き店舗の活用に対する支援」がそれぞれ30.0%でした。 この一方で店舗や施設などへの調査では、インバウンドの来店客は5年前と比べ、74.6%が増えたと回答。韓国人が77.0%を占めました。利用した店舗で最も多かったのは大街道、銀天街以外を含め「コンビニ」で95.3%。次いで「ディスカウントストア」79.6%、「ドラッグストア」60.6%になりました。

大街道・銀天街は人口減少や消費行動の変化に伴ない、商業機能と低下が著しい上、施設の老朽や再開発の遅れが問題になっていて、インバウンドの増加も「恩恵を受けている店は限られている」と指摘。さらに東温市には来年度中に「コストコ」の出店が決まっていて消費の流出も懸念されるとし、今後は松山市駅やJR松山駅から人の流れを促し時代とニーズにあった空間づくりが求められているとしています。

Yahoo!記事抜粋。

街の活性化がないと経済は回らず、愛媛県松山市も衰退して行きます。

何とか、工夫して地域活性を出来れば良いなと思います。

昔、賑わっていた中心部の商店がに不動産業としても空き店舗の活用など知恵をだして

協力できれば良いなと思います。

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