ガソリン補助金見直しへ 高市首相が経産相に指示 補助縮小の方向!
皆さん、こんにちは宅建士の宮川です。
10月も早いもので、終盤となり11月から色々と制度や価格が変わります。
そんな中、気になる記事がありましたので お知らせします。

「ガソリン補助金はいつまで続く?」
「10月末で終わって、11月から一気に高くなる?」
ガソリン価格を全国平均で1リットル170円程度に抑える政府の支援をめぐり、
2026年9月1日に新たな動きがありました。
政府はガソリンなど燃料価格の上昇を抑えるための財源として、
6,136億円を追加する方針です。
ここで重要なのは、
「10月末で補助金が終了する」と決まったわけではないと言うことです。
全国平均価格を1リットル170円程度に抑える現在の支援が継続されます。
一方、11月以降については、中東情勢や燃料価格などを踏まえて今後の制度を検討すると
されており、現時点では終了・継続のどちらも確定していません。
中東情勢の緊迫化を受けて再開したガソリン補助金について、高市早苗首相は23日、
赤沢亮正経済産業相に見直しを検討するよう指示した。補助を段階的に縮小する方向で検討が進む見通し
これまでは全国平均価格を1リットルあたり170円程度に抑えることを目標としてきたが、与党内からは
毎月5円程度ずつ引き上げ、補助を縮小する案が出ている。
朝日新聞記事抜粋!
車社会の四国では、この物価高の今電気代も上がり ガソリン等補助金は必要です。
政府の対策を期待します。
