猛暑日地点は今年初100超え 熱中症対策を!
皆さん、こんにちは宅建士の宮川です。
四国地方も梅雨明けし、ここ数日猛暑となっております。💦
体が暑さに慣れていない今、特に熱中症対策が必要ですね!!
さて、今回は熱中症対策を少しお話致します。

12日、四国地方の梅雨明けが発表され、夏本番の暑さとなった13日の愛媛県。 西条で35.9℃、愛南町御荘で35.8℃、松山で35.6℃、鬼北町近永で35.4℃と県内4地点で今年初の猛暑日となりました。
今日7月14日は、沖縄や九州から関東ではおおむね晴れるでしょう。猛暑エリアは西日本だけでなく、東海や関東にも広がりそうです。最高気温35℃以上の猛暑日地点数は今年初めて100地点を超える見込みです。熱中症に警戒を。
【熱中症予防のポイント】

熱中症を予防するには、以下のポイントを心がけてください。
①日頃から、体調管理を心がけましょう。朝など時間を決めて、毎日体温を測定したり、健康状態をチェックしたりすることにより、体調の変化に気づくことができます。
②できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけましょう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的です。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しましょう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでください。
③暑さを我慢せず、エアコンを使って室内の温度を適度に下げましょう。室内に温度計を置き、室温を確認しながら調節するとよいでしょう。特に、換気を行う場合はこまめに再設定してください。もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分ご注意ください。
まだまだ、これから夏本番になり気温もドンドン上がります 命を守る為の対策をしっかりと
取って乗り切って行きましょう。
