長期金利、一時2・825%に上昇…30年ぶりの高水準
皆さん、こんにちは宅建士の宮川です。
ここ数日の雨が多く、梅雨と言えども鬱陶しいと感じております。
今年は、梅雨らしく雨が続いており 降雨量も多いので地盤のゆるみや冠水など被害が
心配ですね。
さて、本題になりますが長期金利が 約30年前の水準に引きあがりました。

週明け6日の東京債券市場で、長期金利の代表的な指標となる新発10年物国債の流通利回りは一時、前週末終値に比べて0・040%高い2・825%に上昇(債券価格は下落)した。1996年10月以来、約30年ぶりの高い水準となる。
高市政権による消費税減税方針などを背景に、財政悪化懸念から債券売りが加速した。外国為替市場で円安傾向が強まり、輸入品のコスト高を起因とする国内のインフレ(物価上昇)懸念も長期金利の押し上げ要因となっている。
日本経済新聞 抜粋!
日本の実質経済は株価や長期金利の水準まで好景気になっておらず、実質賃金は上がらす物価は高騰
と、経済との乖離があり非常に生活は厳しいです。
住宅ローンの金利も長期金利の利上げに伴い、約30年前の水準となってきました。
先に書いた通り、県民の生活水準は30年前の基準と比べ年収も平均-140万も下がり 同じ
ような好景気では無い為、購買意識も下がり更に経済は衰退して行く懸念がありますね。
とにかく、これからまだまだ物価は上がり金利の利上げもありますので、出来るだけ早く
住宅や不動産をお考えの方は、ご検討ください。
