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「ナフサ不足」で日本を待ち受ける“6月危機”

2026年5月26日

皆さん、こんにちは宅建士の宮川です。

5月と言うのに日中は気温30度近くの真夏日で、少し体調を崩しやすくなっております。

皆さんは、風邪など大丈夫ですか?

さて、今回は原油問題「ナフサ」不足による影響で今後6月以降 企業の倒産が増える見込み

との記事がありました。

今国会初となる党首党論が5月20日に行われた。質問はいわゆる“ナフサ危機”にも及んだが、高市早苗首相は相も変わらず「総量は足りている」「流通の過程で目詰まりが起きている」と他人のせいにするばかり。しかし、ポテチのパッケージはモノクロに、ケチャップの袋は透明になることが発表されるなど、すでに民間の対策は始まっている。読売新聞の世論調査では政府の説明に納得していないと答える比率が64%に及んだ。毎日新聞の調査では内閣支持率は50%と高水準ではあるものの、発足以来、最低の数字を記録した。“令和のオイルショック”とも言われる今、日本はどうなってしまうのか。

「政府は『ナフサは来年まで確保している』と言うけれど、現場感覚としては先行きが不透明で不安です。今は塗料とかクロスを貼るための糊、溶剤系の材料が少しずつ品薄になってきています。接着剤にとどまらず、樹脂パーツや浴槽のコーティング、人造大理石の天板などもナフサから作られています。 そのため、システムキッチンやシステムバスといった住宅設備も品薄になっているそうです。問屋さん自体は在庫を持っているんですが、大手の量販店などに現金払い優先で流し始めたりもしていて、まとまったお金を持っていない中小企業にとっては厳しい状況です。私たちとしては“モノ”さえ入ってくれば仕事はできるんですが、その“モノ”が本当に今後も安定して回ってくるのかが問題です。実際、6月以降は塗料も糊も値上がりするという話を聞いている。

6月以降、さらに倒産が増える

「倒産が増えたのは2023年頃からです。それまではコロナ禍の支援策が効いて、倒産を抑え込んでいました。しかし、その支援効果が希薄化する時期にロシアのウクライナ侵攻が重なり、物価高、円安、人手不足が深刻化しました。今度は緊迫する中東情勢が物価高に拍車をかけ、今年の倒産は12年ぶりの高水準が見込まれています。中東情勢が長引き、原油の価格高騰や物流混乱が進むと、倒産はさらに増えることが危惧されます。政府のナフサを『確保している』という発言より、企業にとっては品薄解消と『いくらで仕入れられるか』のほうがはるかに重要です」

Yahoo!記事 抜粋!

ホルムズ海峡の原油不足で、多くの中小零細企業に影響があり、この夏仕事が出来ず倒産件数が

過去最高になりそうです。

建築関係も値上がりや工期が未定で売り上げも立たず 仕事の継続が厳しい企業が増えそうです。

この流れでの大切な事は、経済を止めない事が最大の対策となります。

色々な情報を発信して、私達E-HOUSE もしっかりと取り組んで行きます。

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