長期金利が一時2.8%に上昇!警戒視必要。
皆さん、こんにちは宅建士の宮川です。
5月なのに気温30度近くの暑さで体が慣れていないので体調不良を起こしやすい
ですね。 暑熱順化や熱中症対策が早くも必要となりそうです。
さて、今回は気になる記事が出ていましたのでお知らせです。
長期金利が一時2.8%に上昇 円安 株安 債券安 のトリプル安も・・・

物価高への警戒感などで長期金利がおよそ29年ぶりの高い水準となる2.8%まで一時上昇しました。
長期金利の指標となる新規発行の10年物国債の利回りは一時2.800%まで上昇しました。
1997年5月以来の高い水準です。 イラン情勢の不透明感で原油価格が上昇し、市場ではインフレ加速
への警戒感が広がっているほか、政府が物価高対策で補正予算案を編成する検討に入ることで、
財政拡張への懸念も広がっています。日本の10年債の利回りはこの1週間でおよそ0.3%上昇しています。
「10年の金利で2.8(%)はかなり高い。経済を悪化させる水準になっている。長期金利が上がると、
株価が大きく下がり、やや危機モードになる可能性もあるので、そういうリスクが出てくる水準に近付
いてきた」 18日の日経平均は一時1000円以上値下がりし、円安に。株安、円安、債券安のトリプル安
となりました。 専門家は、高市政権が掲げてきた“積極財政”が、金利の壁によって方針転換を迫られ
る可能性があると指摘します。野村総研 エグゼクティブ・エコノミスト 木内登英氏
Yahoo!記事抜粋。
積極財政政治にブレーキが掛かれば、日本経済はどちらにしても悪化され消費意欲が減少
世の中にお金が回らなくなります。 中小零細企業は過去にない倒産が起こり更に悪化!
海外輸出や大企業のみが生き残る日本となってしまわないように、政権は政策を急務で対策して
欲しいと願います。
建売住宅や不動産も 建築資材の値上げ ナフサ不足による建築費の高騰また金利上昇前に
是非、ご検討ください。
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