飲食料品の消費税率2年間ゼロ%に改めて意欲!
皆さん、こんにちは宅建士の宮川です。
4月も後半になりGWにいよいよ入りますね! 日本経済は、イラン情勢に伴う物価高や
4月からの値上げなど、国民はGWも控えめな消費の見込みです。
冷え込む経済に、過去最高の倒産数など景気悪化が止まりません!
そんな中、先の衆議院選挙での公約にありました 2年間食品の消費税0%の話が
難航しております。

高市首相「食料品の消費税率ゼロについては、 さきの衆議院選挙における自民党の政権公約にも記載しております。 時間を要するシステム変更をできる限り早期に実施できる方法も検討しつつ、その実現に向けて強い思いを持って取り組んでいくというのが今のスタンスです」 消費税の減税をめぐっては、超党派の「社会保障国民会議」で検討が進められていますが、レジのシステム改修がより早くできるとして、政府内の一部で税率を「1%」とする案が浮上しています。 高市首相は27日の答弁であくまで政権公約だとして、ゼロ%にこだわる姿勢を強調しましたが、政府関係者は、「税率はゼロでも1でも税収は大きく変わらない」としているほか、政権幹部は、「1%案に世論がどう反応するかだ」とも話していて、今後の世論次第との認識も示しています。
Yahoo!記事の抜粋!
もはや一刻の猶予もない経済対策、災害や熊の問題なども色々山積していると思いますが
まず、経済の回復が一番と思います。
0%でも1%でも税率は良いとして、(1%なら期間を2年から3年に延ばすなど)工夫して実行して行く
行動力を期待したいです。
