ホルムズ危機の余波で住宅業界に異変…
皆さん、こんにちは宅建士の宮川です。
4月も終盤になり、もう少しでGWとなります。そんな中イラン情勢の影響が色々と
出ており、不安材料が物価高騰に拍車をかけています・・!
国民生活の衣・食・住にも大きく影響しており 益々貧困化しております。
その中で、私達の提供している住環境はどうでしょう?
建築資材高騰とナフサ不足の危険な連鎖
アメリカとイスラエルのイラン攻撃を契機とした、ナフサ不足が国民の生活を脅かしている。TOTOはシステムバスとユニットバスの新規受注を一時停止。LIXILも供給調整を発表し、パナソニックも水廻り製品の納期が未定との通達を出している。資材の値上げも相次いでおり、住宅価格に跳ね返ることにもなりかねない。深刻な住宅価格高騰を招く恐れがある。

建築資材を扱う会社が20〜50%もの値上げを発表
ナフサは原油を精製する段階で生まれる原料で、合成樹脂製品などのもとになるものだ。日本の石化向けナフサ調達は、2024年時点で中東44.6%、国産39.4%、その他16.0%であり、輸入ナフサに限ると中東比率は73.6%に達する。ホルムズ海峡封鎖の影響は大きい。 住宅資材関連メーカーは、次々と値上げを発表している。いずれの会社も、原材料価格の高騰が自助努力ではとても吸収しきれないレベルに達していることを理由に挙げている。
戸建住宅は資材高と人材不足による建築コスト負担増に加え、需要が膨らんで価格上昇に拍車がかかる恐れがあるのだ。 悪材料はまだある。住宅ローン金利の上昇である。2026年4月から大手銀行の変動型の住宅ローン金利が上がっているのだ。2025年12月の日本銀行の利上げを受け、みずほ銀行や三井住友信託銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行などが変動型の基準金利を引き上げている。 住宅の高額な購入費用は巨額の住宅ローンに形を変え、借入にかかる金利が上昇して生活費をさらに圧迫するというわけだ。
Yahoo!記事の抜粋!
今後 住宅関係の会社が止まれば、不動産・建築関係の不況型倒産など景気が一気に悪化して行きます。
本当に、早急は対応が必要と思います。
益々、価格高騰になる前に新築建売や住宅ローンの組み換え検討が必要かと思います。
早めに、ご相談。ご検討ください!
