間もなく、宅地建物取引士試験!
2026年10月5日
皆さん、こんにちは宅建士の宮川です。
10月に入り、松山地方はお祭りの季節となりました。 そして、私達不動産業界は 国家試験の
宅地建物取引士の試験が今年も10/18日に行われます。全国で約20万人程度受験され3万人程度が合格する試験
受験性の皆さん、いよいよ追い込みですね!頑張ってください。

宅地建物取引士(たくちたてものとりひきし)とは、
宅地建物取引業法に基づき定められている国家資格であり、試験に合格し登録および免許証の交付を受けた者。宅地建物取引業者(一般に不動産会社)が行う、宅地又は建物の売買、交換又は貸借の取引に対して、購入者等の利益の保護及び円滑な宅地又は建物の流通に資するよう、公正かつ誠実に法に定める独占業務(重要事項の説明等)を行う、不動産取引の専門家である。
試験科目と出題範囲
大きく次の4分野から出題されます。
- 権利関係(民法・借地借家法など)
- 宅建業法
- 法令上の制限(都市計画法、建築基準法など)
- 税・その他(税金、価格の評定、統計など)
50問中、宅建業法の比重が高く、得点源になりやすい構成です。
合格点・合格率の目安
- 合格率:おおむね15〜18%前後で推移
- 合格点:50点満点中、例年33〜38点程度
と言う感じです。
私も、当日は宅建協会のお仕事で監督員に参加致します。
この一年頑張って来られた成果がこの1回で出しけれますように 陰ながら願っております。
頑張ってください。
