日銀 政策金利1.25%に引き上げ決定 31年ぶりの高水準!
皆さん、こんにちは宅建士の宮川です。
9月の長雨の中、内閣再建や円安など色々な経済変化に更なる 対策として日銀が政策金利の値上げを決定しました。

日本銀行は先ほどまで開いていた金融政策決定会合で追加の利上げを決め、政策金利を1.25%に引き上げると発表しました。
日銀が利上げに踏み切るのは今年6月以来3か月ぶりで、植田総裁のもとでは最も短い間隔で追加利上げを決めました。
原油価格の高騰や円安、AI関連需要の高まりなどを背景に物価が想定以上に上がることへの警戒が高まっていて、こうしたリスクを踏まえてペースを速めて対応した形です。
ただ、1.25%への利上げは市場でほぼ確実視されていたことや2人の委員が利上げに反対したことなどから、利上げの発表後は円売りの動きが加速。発表前に1ドル=156円台前半だった円相場は、結果発表を受けて1ドル=157円台まで円安が進みました。日銀が物価上昇要因の一つと警戒する円安はむしろ進んだ形です。
午後、植田総裁は記者会見を開き、利上げの理由などを詳しく説明する予定ですが、市場では今後の更なる利上げについて総裁がどこまで言及するかが注目されています。
Yahoo!記事抜粋。
今後、利上げによる住宅ローンなどの利上げも進み 住宅ローンの支払い額の増えて行きます。
ドンドン、金利も上がると 実質賃金が追い付かず 住宅の取得も厳しくなって行くので 早めにご検討を進めす。
また、親御さんのご援助金なども軽減や税金対策など 是非ご相談ください。
9月の決算期 各 新築建売物件などお得なキャンペーンなども チエックです!
