長期金利3%に到達 30年ぶりの高い水準更新 住宅ローンの固定金利に影響
皆さん、こんにちは宅建士の宮川です。
9月にはいりました。 子供たちも長い夏休み期間が終わり平常が始まりました!
まだまだ、残暑は厳しいですが少し朝夕は過ごしやすくなって来て秋に向かっているなと感じます。
さて、本日のトピックスで長期金利3.0%水準になり住宅ローンの金利の影響は?の記事がありました。

住宅ローンの固定金利に影響する長期金利。きょう、3%に到達し、1996年以来、30年ぶりの高い水準を更新しました。 きょうの債券市場では、日本国債を売る動きが加速し、長期金利の代表的な指標である10年物国債の利回りは、午後0時半ごろに3%に到達しました。 今週に入って急ピッチで上昇してきた長期金利ですが、背景には複数の要因があります。 ▼日銀が早ければ9月に利上げをするのではないかという観測に加え、▼アメリカの長期金利が上昇。さらに、▼来年度の予算案の編成に向けた概算要求の総額が過去最大になる見通しで、日本の財政状況への懸念が強まったことも国債の売りを一段と加速させました。 市場関係者からは「3%は通過点で、今後も上昇傾向は変わりにくい」という見方が出ています。
Yahoo!記事抜粋。
おそらく、長期金利はこれからも利上げがあると思います。具体的に仮に住宅ローンを3500万借りたとして
40年ローンで金利が上がれば、今現状で0.9%⇒13.5%の上昇で 月額約4000円支払いが上がります。
40年支払いと、192万 単純に総支払額があがります。
今後も更なる金利上昇すると、総額で400万以上変わる可能性があります。
仮に、預貯金を年100万しても約4年分が無駄になると考えると
金利上昇前に出来るだけ早く家づくりを検討するのがお得!!
建売一戸建ても完成前に売れています! 早めにご相談ください。
