稚魚の豊漁続くウナギ、仕入れ値安いが価格据え置く店も…中東情勢の影響「コスト増で相殺された」
皆さん、こんにちは宅建士の宮川です。
昨日7月26日は土用の丑の日 連日の猛暑の中 スタミナをつけて夏を乗り切る為に 私も鰻を頂きました。
そんな、鰻ですが中東情勢の影響が価格にも出ている様子です!
鰻の価格が中東情勢の影響「コスト増で相殺された」??
土用の丑(うし)の日の26日、各地の専門店やスーパーの店頭は、ウナギのかば焼きなどを買い求める人でにぎわった。昨年から続く稚魚の豊漁で、値下げの動きが一部でみられるものの、不透明な中東情勢は業界にも影を落としている。

2023、24年と記録的な不漁が続いた稚魚のシラスウナギの漁獲量は昨年、一転して倍以上に回復。今年の平均取引価格は12年ぶりに1キロ・グラムあたり100万円を切り、小売店での値下げにつながった。鹿児島県で養殖する「西日本養鰻(ようまん)」(愛媛)の窪田知浩さん(45)は「出荷時期を調整したいが、費用がかさんでしまう」とこぼす。稚魚は安くなっても、餌の輸入魚粉や水温管理に使う重油が軒並み高騰し、生産コストは5年前の4割増となっているためだ。窪田さんは「経営的には去年より苦しい」と明かす。
Yahoo!記事抜粋。
色々と影響のある中東情勢と円安により、私達の生活にも直結する物価上昇は本当にじわじわと厳しさを増してきています。 今、日本経済に対する政策を打たないと手遅れになって来そうです。
副都心構想や皇族典範改定など、大切な法案ですが優先順位としては経済の物価高対策と金利上昇だと思います。
地方自治体としても、今は緊急対策と感じます。 不況がた倒産が増える今即急な対策を・・
