平均貯蓄額が多い都道府県トップ10!
皆さん、こんにちは宅建士の宮川です。
5月も中盤になり、今週は初夏のような気温になるみたいです。
体調管理をしっかりとして風邪など気を付けて行きましょう!
さて、今回は都道府県別の貯蓄ランキングの記事がありましたので紹介します。

貯蓄額が多い都道府県トップ10
・1 位 東京都 3019万円
・2 位 奈良県 2923万円
・3 位 滋賀県 2797万円
・4 位 埼玉県 2601万円
・5 位 神奈川県 2575万円
・6 位 千葉県 2551万円
・7 位 愛知県 2523万円
・8 位 兵庫県 2152万円
・9 位 茨城県 2103万円
・10 位 岡山県 2081万円
貯蓄額が少ない都道府県ワースト10
・38 位 宮崎県 1481万円
・39 位 大分県 1408万円
・40 位 長崎県 1399万円
・41 位 北海道 1350万円
・42 位 秋田県 1328万円
・43 位 愛媛県 1297万円
・44 位 佐賀県 1219万円
・45 位 高知県 1210万円
・46 位 沖縄県 1200万円
・47 位 青森県 999万円

ランキングの結果、最も平均貯蓄額が高かったのは東京都で、その額は3019万円でした。
次いで奈良県が2923万円、滋賀県が2797万円と続き、これらの都県はいずれも全国平均を大幅に上回っています。
その一方で、平均貯蓄額が最も低かったのは青森県で、999万円という結果でした。
トップの東京都とは約2000万円もの差があり、地域による貯蓄格差がはっきりと表れています。
Yahoo!記事抜粋!
都市と地方での所得差や大企業と中小零細企業の収入の差が貯蓄差になっている要因の一つ
ですね、我々愛媛県はランキング下位の43位と中小零細企業の多い地方の差がやはり出てきてます。
特に、田舎に行くほど働き盛りは不在で財政状況も厳しいので地域活性を頑張って行きたいと思います。
