固定資産税!!
皆さん、こんにちは宅建士の宮川です。
桜が満開の中、皆さんはお花見などいかれましたでしょうか?
今週中ぐらいはまだ、お花見出来そうですよ。
さて、話はタイトルに…4月になると色々な税金の徴収が来ます。例えば、自動車税や固定資産税などなど、その中の今回は固定資産税についてお話します。


【固定資産税】とは、
所有する固定資産に対する税です。個人の場合は、土地や家屋を所有されている方が該当し、所在地によっては都市計画税にも該当します。税額は、所有する土地や家屋の「評価額」に税率を掛けて算出されます。4〜6月前後に自治体から税額が通知され、通常は年4回に分けて納付します。
固定資産税の税額は以下の計算式で求め、市町村によって決定されます。
固定資産税額 = 固定資産税評価額(課税標準額)× 税率(原則1.4%)
この計算式を利用すれば、自分でも計算が可能です。
固定資産税評価額は、国が定める固定資産評価基準に基づいて算出されます。どの固定資産も評価額が適正な時価であるべきで、評価方法は土地、家屋、償却資産ごとに異なります。土地と家屋においては、3年に1度見直しも行われます。

土地や建物を取得している所有者は支払いの義務あります。当然 相続した不動産にも固定資産税が掛かりますので、相続物件で税対策にお困りの方は 宅建業者にご相談頂くと、アドバイスが出来ますのでご活用ください。
