イラン攻撃後 株安・原油上昇・円安は??
皆さん、こんにちは宅建士の宮川です。
3月に入り多くの企業は年度末になりました。
そんな中、中東情勢でイランにイスラエル・アメリカ軍による攻撃が始まり、物価高に円安の日本への影響も大きいくある事態になって来ています。

Yahoo! 記事の抜粋!
東京株式市場ではアメリカとイスラエルによるイランへの攻撃後、初めての取引きが始まり、日経平均株価が一時1500円以上下落しました。 【映像】日経平均株価 下げ幅一時1500円超 先週末まで3日連続で終値の最高値を更新していた日経平均は、イラン情勢の急変を受けてきょうは700円余り値下がりして取引きが始まりました。 その後、下げ幅は一時1500円を超えました。 また、中東からの石油輸送の要衝であるホルムズ海峡が事実上封鎖された事をうけ、アメリカやヨーロッパ、アジアの原油先物価格が軒並み上昇しています。 外国為替市場では有事のドル買いの動きに加えて、原油価格高騰による物価上昇や貿易収支の悪化懸念から、円安が進んでいます。 現在は1ドル=156円台後半取引です。(ANNニュース)
原油の約8割を中東から供給している日本としては、情勢が長引けば 製造業やガソリン等エネルギーの高騰や円安による輸出関係等に大きく影響が及び 更なる不況になって行きます。
政府(高市政権)の今後の采配では、物価高対策や円安対策を急ぎ対応して欲しいと思います。
世界情勢の外的要因は、トランプ関税など個人ではどうする事も出来ませんので 政治の力が試されると思います。
これ以上の、対応の遅れは日本は不況型の倒産が進み更なる貧困となりますので、軍事費用ではなく国民に手を差し伸べて欲しいと願います。
