衆院選・中盤情勢 愛媛の3小選挙区は?
皆さん、こんにちは宅建士の宮川です。
あっという間に1月が終わり 2月になりました。
今は、真冬の衆議院議員総選挙戦! 中間報告が記事に出ていました。

衆議院議員選挙で愛媛県内でもぞれぞれの候補が舌戦を繰り広げているなか、FNNの世論調査で中盤情勢を探ったところ、県内3つの小選挙区全てで、自民党の候補がリードする展開になっています。 FNNが行った世論調査によりますと、愛媛1区は自民党の塩崎彰久さんが自民・維新の支持層を手堅く固め、野党の候補をリードしています。国民民主党の石井智恵さんは国民支持層の約6割を固めているものの、中道改革連合の支持層には浸透しきれていません。参政党の篠藤愛さん、共産党の和田宰さんはそれぞれの支持層を中心に巻き返しを図っています。 愛媛2区は自民党の井原巧さんがリードし、中道改革連合の白石洋一さんが追う展開です。井原さんは自民・維新の支持層をまとめるほか、国民支持層の約5割にも浸透しています。この一方で、白石さんは中道支持層の9割を固めたほか、無党派層の取り込みを図っています。参政党の原田慎太郎さんは無党派層への浸透が課題になっています。 愛媛3区は自民党の長谷川淳二さんが自民、維新支持層を固め、安定した戦いを進めています。中道改革連合の萩原旭人さんは無党派層に浸透しきれていません。共産党の西井直人さんは共産支持層を固めたものの厳しい戦いです。 ただ、どの選挙区も約2割の有権者が投票先を決めておらず、今後、情勢が変わる可能性もあります。
FNN世論調査 Yahoo!記事より
私のの持論ですが・・
松山市は、現職の自民 塩崎さんが優勢となり愛媛県 3区とも自民が優勢!
前回の衆議院選挙で選出され1年と少し、実際にどう動いて成果をあげてきたのか?
自民党は、高市政権になるまで何も変わらず動かず! 国民民主は、公約の暫定ガソリン税・所得を増やす103万の壁の撤廃と成果を上げています。 また、参政党は国会に質疑は大人しく参院選挙の公約の動きは鈍い 本当に、実際地元を考えて国の政権をになう政党は??
しっかりと考えて、選挙の投票をしたいと思います。
投票は2/8 日曜日 今週末です!
