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「フラット35」の限度額を1.5倍の1億2000万円に引き上げへ!

2025年12月22日

皆さん、こんにちは宅建士の宮川です。

早いもので、今年もあと10日となりました。

弊社は、12/27日から1/4まで年末休暇を頂きますので実質5日で年内の仕事納めになります。

そんな中、日銀が政策金利の利上げを発表しました。

これによって、住宅ローン金利に影響がありますので更なる対策としてタイトルの【フラット35】融資限度額の見直しとなりました。

Yahoo!記事より!

住宅価格の高騰を受けて、政府は長期固定型の住宅ローン「フラット35」の融資限度額を今の1.5倍にあたる1億2000万円に引き上げる方針を固めたことが分かりました。

日銀は19日、政策金利を0.25%引き上げ、0.75%程度にすることを決めました。  去年3月にマイナス金利政策を解除してから、これで4回目の利上げです。住宅ローンの変動金利には、これが直接効いてきます。  およそ3年前に4500万円を「変動」で借りたケースでは、毎月の返済額が当初より1万4000円ほど増える計算になります。  日銀がさらなる利上げも検討するなか、需要が高まっているのが「固定型」の住宅ローンです。

不動産経済研究所の調べでは、東京23区の最新の新築マンション平均価格は1億5000万円を超えています。

現在の「フラット35」で借りられるのは、最大8000万円まで。残りの7000万円以上は頭金として用意する必要がありました。  そのため、政府は融資限度額を20年ぶりに引き上げ、今の1.5倍の1億2000万円とする方針です。さらに、金利も3年ほどは本来の水準より低く抑えるということです。


(「グッド!モーニング」2025年12月22日放送分より)

物価高対策を急務で行わないと、国民の生活は益々貧困化して行き住宅取得も夢物語になってきます

しっかりと、プロのアドバイスを受けて少しでもお得に住宅を取得して下さい。

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